
オッソブーコは輪切りにした仔牛スネをたっぷりの香味野菜で煮込むミラノの郷土料理
スネの骨の断面が丸く見えるため「穴の開いた骨」の名のとおり、特徴あるビジュアルで知っている方も多いでしょう
髄のエキスまでトロトロに煮込むオッソブーコにはグレモラータを添えましょう
グレモラータはパセリのみじん切りにレモンゼストとハーブ、ニンニクを組み合わせたイタリア風ふりかけともいえる存在で、こってりと厚みのある味わいを爽やかにリセットしてくれます
冬が旬の国産レモンを使ってつくるグレモラータをお試しください
オッソブーコと言えばサイドメニューは定番のサフランのリゾットです
生の米をスープで炊きあげますが20分くらいでできあがるので、休日のランチなどにパッと作れる便利なメニュー
イタリアでは米もパスタの一種として考えますので、粘り気を出さずにアルデンテに炊き上げる方法をお伝えいたします
●お持ち帰り
オッソブーコ 2人前(スネ肉約500g)
サフランリゾット2人前、グレモラータ50g
※持ち帰り用に1L程度の密閉容器×2個と保冷剤をご持参ください
アトリエにもご用意はございますが有料となります
●定員
4名(最小開催人数3名)
●受講料
¥12,000
